月別アーカイブ: 2017年6月

いい大人の借金地獄~カードローンという甘い罠~

Published / by 返楽

フリーランスで働いていますが、ある団体の役員となり、役員の仕事が忙しく、本業に費やす時間がなくなったため、収入が大幅に減りました。

また、その団体の活動は全て、会員の個人資産で賄っており、活動を続けるにあたり、巨額が必要となりました。

収入が減ったことと、支出が大幅に増えたことから、預貯金もなくなり、急いで資金を調達する必要があったため、カードローン及びキャッシングを利用しました。

助かった点は、ローン上限200万円だったことから、信用調査もなく、すぐに借りることができました。その後も上限までは、コンビニや銀行で預貯金を引き出すときと全く変わらない手順で借りることができるため、人の目を気にすることもありませんでした。

困った点は、カードローン会社が指定した月々の返済額は、利息分にしかならず、長い間返済しても、元本は一向に減りません。また、返済日前に引き落とし等の案内がないため、返済を忘れることもあり、信用情報が傷つくおそれがあります。

1万円でもいいので、決められた月々の返済額プラスアルファを返済したほうがいいと思います。月々の返済額だけでは元本は全く減りません。また、気軽に借りることができるため、今、自分が一体いくら借りているのか、利息はいくらなのかを、しっかり把握しておいたほうがいいと思います。

税金の滞納が発覚して、はじめてキャッシングを利用しました。

Published / by 返楽

キャッシングとは借金のことですから、私は、最初、絶対に利用したくないとか、借金をする人は軽蔑する、とか勝手にレッテルを貼って、低く見るようなところがありました。

けれども、自分がうっかり税金の支払いを忘れていたことがあって、税金は国民の三大義務に「納税の義務」があるように絶対にごまかせませんから、払うしかなく、どうしようかと頭をかかえているとき、偶然、インターネットで見つけたキャッシングのブログ記事に救われたことがあります。

藁にもすがる思いで、キャッシングに申し込むと、そこは白を基調とした洗練された空間で、私は雑居ビルのボロボロの机とソファを想像していたので、不安な気持ちを取り除いてくれました。審査は意外にも簡単でスピーディーで、しかも、たまたま「30日間無利息キャンペーン」というのをやっているときで本当にラッキーでした。

10万円融資していただいて税金を支払い、翌月末の給料で利用額を返済することがありました。キャッシングは、困ったときに助けてくれるセーフティーネットだと思います。

学徒のキャッシング、あきらめないで!

Published / by 返楽

キャッシングと聞くと必ず給料が安定している自分で見て取れることや一度の借入金が常にでかいことをイマジネーションされると思うのですが、実際に金銭を必要としている人の多くはその環境に当てはまらないことも多くあります。一際教え子の境遇になると有償に成る時に対して入って来る時は非常に小さく、苦学ライフというセリフすら生じるほどですから教え子という境遇はイコールで金銭に多彩では弱いということも少なくないのです。

ですが、教え子や短大ライフ、個々教え子であれば賃借がやれるという特殊な融資も存在します。それが教え子融資と呼ばれるものだ。

これは給料の少ない教え子に役立つ融資で、一度の貸付おでこは少なめに設定されているのですがその分利息も安く、支払も難しい月々は利息分だけでも良いという高待遇で金銭を借り受けることが出来ます。

ただし、通常の融資参加と同じく査定要件を満たしていることが条件ですのでアルバイトなどの給料が有ることや場合によっては親権方の納得が必要に成るなど最初に賃借をする際にはそれなりの環境もあります。ですが通常の融資参加よりも圧倒的に成功率も激しく、金銭のない教え子の救出として今も昔も根強く利用されているお手伝いなのです。