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キャッシングは返済さえちゃんとすれば良いシステム

Published / by 返楽

私は主に、生活費が足りなかったときにキャッシングを利用しています。

急に引き落としが多いときなどにも利用していますが、普段から私は計画的に生活しているので、あまり利用することはありません。

ですが、税金など思っていた以上の出費があるときなどは、余裕がないのでキャッシングのリボ払いで払うこともありますが、借りた後の計画もしっかりと立てています。

キャッシングで借りた分は、貯金からの引き落としで基本間に合うのですが、やはり生活もギリギリになってしまうので、最後は生活費、特に食費の節約ということになります。

そうしながら、少しづつでも貯蓄をしないといけないので、飲み買いの回数を減らしたりと大変ですが、一時しのぎ的によくキャッシングを利用しています。

私にはこのシステムがあるおかげで、生き延びられているようなものです。キャッシングは計画的に利用すれば大変便利なものです。まだ支払いが伸びたことはありませんので、頑張っていると思います。

やはり普段から無駄を極力なくして、計画的な生活をすることで、なるべくキャッシングを使わないことが良いと思いますが、どうしてもお金に困ったというときには、もう一度計画を見直して、計画的にキャッシングを利用してみましょう。

キャッシングの遅延利息はいくら?シミュレーションしてみよう

Published / by 返楽

皆さんはキャッシングの遅延利息がどれくらいかかるか知っていますか?

そもそも遅延利息とは遅延した際に日割で計算される利息なのですが、元本の返済と利息とは別の支払いとなるのでまったくの無駄になる支払いです。

そして遅延利息は意外にも高いので、遅延を繰り返しているとあっとういう間に数十万単位の無駄金を消費することになります。

ここで遅延利息はどれくらいかかるのか?をシミュレーションしてみましょう。

[借入額200万円、遅延金利20%、遅延日数60日]

200万円×20%÷365日×30日=32,846円

遅延利息は1ヵ月遅延するだけでもかなりの額が取られてしまいますね。

もしもこれがもっと大きな額で遅延日数も長かったら。

[借入金額400万円、遅延金利20、遅延日数90日]

400万円×遅延金利÷365日÷=182,278円

とんでもない数字になりましたね。

これがすべて本来の返済額とは別の支払いなのですから、遅延することでどんなにデメリットがあるかがわかってもらえたかと思います。

ではもしも遅延してしまいそうになったらどうすればいいのか?

ポイントは消費者金融に必ず連絡することです。

そのときいつまでには返済するのかをしっかりと明確に示しておきましょう。

消費者金融にもよりますが、ほとんどの場合遅延利息を発生させずに返済を待ってくれます。

しかし毎月返済日を引き延ばしているとそれはそれで信用にかけ不利な状況になります。

毎月返済が遅延するようであれば、返済日を変更するなどして対応しましょう。